LINE相談 お問い合わせ

物件検索・お問い合わせ

無料LINE相談 0120-165-522

営業時間 | 10:00~18:00 / 定休日 | 毎週水曜日

住まいの買い替え、売りと買いはどちらを先にするべき?

2025.07.01

  • column

マイホームを買い替える際に悩ましいのが、「購入を先にするか」「売却を先にするか」という順番の問題です。どちらの方法にもメリットとデメリットがあり、自分の資金状況や住み替えの希望時期に応じた判断が必要です。以下で、それぞれの特徴を整理してみましょう。

■資金的な余裕があれば「購入を先行」するのがスムーズ
もしも自己資金に余裕があるなら、先に新居を購入する方法がスムーズに進む傾向があります。以下のような利点が考えられます。

【購入先行のメリット】
・仮住まいが不要:新居にそのまま引っ越せるため、一時的な住まいを探す手間や費用が発生しません。

・売却をじっくり進められる:急ぐ必要がないため、希望に近い価格で買主を見つけやすくなります。

・賃貸活用も視野に入る:ローン返済が終わっていれば、旧居を賃貸物件として運用しつつ、ゆっくりと売却タイミングを見極めるという選択も可能です。

【購入先行のデメリット】
・資金計画に注意が必要:売却資金がまだ入っていないため、二重ローンになるリスクも。そのため、ある程度の自己資金が不可欠です。

・売却を急ぐ事態に陥ることも:万が一、早期に売却が必要になると、価格交渉で不利になる可能性があります。

■予算が限られているなら「売却を先に」して計画的に
逆に、資金面に不安がある場合は、まず現在の住まいを売却してから新居を探す方法が安心です。

【売却先行のメリット】
・予算が明確になる:実際にいくら手元に残るのかが確定するため、新居の購入にあたって無理のない資金計画が立てられます。

・余裕を持った売却が可能:住み替えの時期に制約がなければ、希望条件に合う買主をじっくり探すことができます。

・手続きが段階的で管理しやすい:購入と売却が同時に進まないため、それぞれの手続きに集中できます。

【売却先行のデメリット】
・仮住まいが必要になることも:売却後に新居が見つかるまで、一時的に住む場所を確保しなければならないケースがあります。

・購入を急がされるリスク:仮住まいの期間が長引くことを避けるため、購入物件を妥協して決めざるを得なくなる場合もあります。

■同時進行は理想的だが、段取りがカギ
売却と購入を同時に進めることで、仮住まいを避けられるなどのメリットもありますが、タイミングの調整が難しく、綿密な計画が必要です。

【同時進行で気をつけるポイント】
・スケジュール管理が重要:売却と購入のタイミングをできるだけ近づけるよう、事前にスケジュールを組んでおくことが不可欠です。

・関係各所への情報共有:不動産会社や住宅ローンの金融機関に進捗を共有することで、手続きのトラブルを回避できます。

・多少の妥協も視野に入れる:理想のタイミングにこだわりすぎると売買が難航することも。余裕を持った資金計画で、柔軟に対応できるようにしましょう。

■まとめ
マイホームの買い替えは一大イベント。希望条件やライフスタイルに合わせて、どの方法が自分に最適かを冷静に見極めることが成功のカギです。

福井の物件はこちら

石川
富山
の物件はこちら

×
×