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住宅ローンにはどんな種類がある?自分に合ったローンを選ぶための基本知識

2025.07.01

  • column

家を買うとき、多くの人が利用する「住宅ローン」。でも、いざ調べてみると種類がたくさんあって、「何を基準に選べばいいの?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

自分にぴったりの住宅ローンを選ぶには、まず「どんなタイプの住宅ローンがあるのか」を知ることが大切です。そのうえで、気になる商品をいくつか比較し、最終的には金融機関で相談やシミュレーションを行いながら、納得のいくローンを選んでいきましょう。

まずは、住宅ローンを提供している「貸し手」の違いから見ていきます。

■住宅ローンは主に3タイプ!まずは提供元の違いを知ろう
住宅ローンは、どこが貸してくれるかによって大きく3つのタイプに分けられます。

・民間住宅ローン(銀行や信用金庫など)

・公的住宅ローン(自治体や公的機関など)

・協調融資(住宅金融支援機構と民間の共同)

このほかにも、「固定金利」「変動金利」「借入期間」「手数料の違い」などによって、数多くのローン商品が存在します。

数が多いぶん、「自分に合ったローンを選ぶ力=見極め力」も大切です。最初から詳しい人はなかなかいませんので、まずはネットや書籍などで情報収集して、基本的な知識を身につけましょう。

そして、ローンを選ぶときに大事なのが、「いくら借りられるか」ではなく「いくらなら返していけるか」という視点です。自分の貯金や収入、ライフプランに合わせて、無理のない返済額から逆算して住宅予算を立てることが、後悔しない住宅ローン選びの第一歩です。

【1】民間住宅ローン:選択肢が豊富で柔軟性が高い
いちばん多く利用されているのが、この「民間住宅ローン」。銀行や信用金庫、住宅ローン専門会社など、さまざまな民間金融機関が提供しています。

ひとくちに「民間ローン」と言っても種類は多種多様。たとえばある都市銀行では、

・一般的な住宅ローン

・WEB申し込み専用のローン

・住み替えやリフォーム向けのローン

など、用途や申込方法に応じた商品が用意されています。

また、金利タイプ(固定・変動)、返済方法、手数料や特典の違いなどもあり、比較のしがいがあります。選択肢が多いぶん、自分の状況にぴったり合う商品を見つけやすいというメリットがあります。

【2】公的住宅ローン:条件に合えば、安心感のある選択肢
公的機関が提供しているのが「公的住宅ローン」。代表的なのは、勤務先で財形貯蓄をしている人が使える「財形住宅融資」や、自治体が行っている「自治体融資」などです。

民間に比べると、商品数は限られていますが、条件に合う方にとっては、低金利や安定した条件で借りられる魅力があります。利用できるかどうかは、働き方や貯蓄の有無、地域などによって変わるので、該当しそうな方はぜひチェックしてみましょう。

【3】フラット35:固定金利で将来の安心を得られるローン
「フラット35」は、住宅金融支援機構と民間の金融機関が連携して提供する「協調融資型」の住宅ローンです。

特徴はなんといってもずっと変わらない「固定金利」。返済期間中、金利がずっと一定なので、「将来、返済額が増えたらどうしよう…」という不安がありません。ライフプランが立てやすいため、安心感を重視する方に人気です。

さらに、保証料が不要、繰り上げ返済の手数料も無料といったメリットもあります。また、融資を受ける物件は、住宅金融支援機構の定める技術基準を満たす必要があるため、一定の品質が担保されているという安心感もあります。

※一部の評価機関を活用すれば検査の省略が可能ですが、フラット35の検査はあくまで基準の適合を確認するもので、住宅の不具合を保証するものではありません。

■まとめ
住宅ローン選びは「借りる」より「返せる」を意識して
住宅ローンには、提供元・金利・返済条件などさまざまな種類があります。まずは情報を集めて仕組みを理解し、自分に合ったローンの候補を絞っていきましょう。

最終的には、「いくら借りられるか」よりも「無理なく返せる金額はどれくらいか」を軸に考えるのがポイントです。金融機関でも返済能力を重視して審査されるため、この視点で計画を立てておくと、スムーズにローン選びが進みます。

住宅ローンは、人生でいちばん大きな借り物。だからこそ、焦らず、納得できる選択をしてください。

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